会社情報

コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンスの基本的な考え方

みらかグループは、「医療における新しい価値の創造を通じて、人々の健康に貢献する。」を企業理念に掲げ、「目指す姿」および「価値観・行動様式」のもと、経営効率を高めていくとともに、企業活動が社内外の広範なステークホルダーとの連携と調和によって成り立っていることを強く自覚し、経営における透明性の向上と迅速かつ適正な意思決定につながるコーポレート・ガバナンスの確立に努めます。

企業統治の体制

企業統治の体制の概要および企業統治の体制を採用する理由

当社は、コーポレート・ガバナンスの強化・充実を経営上の重要な課題として認識しており、経営における透明性の向上と迅速かつ適正な意思決定につながる経営機構の確立に努めています。

そのため、当社は、2005年6月27日より委員会設置会社(現指名委員会等設置会社)に、同年7月1日よりグループを統轄する純粋持株会社に移行しています。また、監督と執行の明確な分離と事業を迅速に運用できる執行体制の確立ならびにグループ会社統治の高度化を目的として指名委員会等設置会社の経営形態を採用し、法令に基づき、指名委員会、監査委員会、報酬委員会を設置しています。

取締役会は、各委員会からの報告、執行役からの業務執行状況および経営目標の達成状況の報告を受け、タイムリーな経営情報の把握・監督が行われています。また、取締役7名のうち5名を社外取締役とし、各分野の有識者を招聘しています。

ガバナンス体制図

ガバナンス体制イメージ図

コーポレート・ガバナンス方針
コーポレート・ガバナンスに関する報告書