みらかグループについて

キーワードでわかる「みらかグループ」

1950年設立

1950年設立

みらかグループの歴史は、1950年に設立された「富士臓器製薬(後に「富士レビオ」)から始まりました。その後、1970年、主に特殊検査の受託サービスを提供するラボとして「東京スペシヤルレファレンスラボラトリー」(後に「エスアールエル」)が設立されました。

以来、私たちみらかグループは、半世紀以上に渡り、臨床検査薬の製造販売、および臨床検査の受託を中心とした事業を展開しております。

4億検査

1年間に受託する
検査回数の概算

4億検査 1年間に受託する検査回数の概算

エスアールエルでは、全国の1万を超える病院や診療所から毎日20万件以上の検査を受託しており、年間の総受託検査数は4億テストに迫ろうとしております。
これは、1年間で全日本人口の約3倍もの検査が、私たちのラボで実施されている計算になります。

世界初

梅毒血清学的検査試薬の
製品化に成功

世界初 梅毒血清学的検査 試薬の製品化に成功

1966年 富士臓器製薬(後に「富士レビオ」)は、世界発の梅毒血清学的検査試薬の製品化に成功し、「梅毒HA抗原(TPHA)」の発売を開始しました。
当時、梅毒は蔓延が問題視されていた感染症の1つでした。当製品は、熟練した技術や特別な設備を備えた検査室がなくても簡単に信頼性の高い診断が行える梅毒検査として高く評価されました。

以来、私たちは、感染症や癌を中心とした質の高い検査薬や機器を国内外の医療機関や血液センターに提供しております。

日本初

検査ラボラトリーに
双腕ロボットを導入

日本初 検査ラボラトリーに双腕ロボットを導入

エスアールエルは、2010年に、検査ラボラトリーとしては日本で初めて双腕ロボットを導入しました。

これまで人の手で処理していた工程にロボットを導入することで、検査作業の効率化・少人数化や、ロボットによる正確な検体チェックにより検査の品質向上も可能になりました。

8割

国内の大病院とのお取引割合

8割 国内の大病院とのお取引割合

エスアールエルは、創業時より、より高い技術が必要とされる「特殊検査」に強みを持ち、大病院を中心に市場を拡大してきました。
大学病院や国立病院などの先生方からのご要望にお応えできるように、高い技術力・学術力と受託体制を維持してきたことで、特殊検査のトップ企業として医療機関との信頼関係を築いてまいりました。

その結果、現在では国内の大病院のうち、約8割もの病院とお取引があります。(*)

(*)エスアールエル調べ(300床以上の施設を対象にした取引件数ベース)

25周年

「ルミパルス」シリーズ

25周年 全自動化学発光酵素免疫測定システム「ルミパルス」シリーズ

富士レビオの主力製品である、全自動化学発光酵素免疫測定システム「ルミパルス」シリーズは1992年の発売開始より2017年で25周年を迎えました。
検査工程を自動化した「ルミパルス」シリーズは、検査機器とその専用試薬の組み合わせにより、高感度な検査を実現しました。

現在では、感染症やがんマーカー、各種ホルモンを中心とした約50項目の検査が可能になっております。
また、機器面では処理能力の異なるモデルを展開しており、ご利用いただく病院や医療機関の規模に応じて最適なソリューションをご提案しております。

国内染色体検査シェア

7割

7割 国内染色体検査シェア

エスアールエルは、1995年に遺伝子・染色体解析センターを開設しました。このセンターは、染色体検査の項目数・受託数・技術者数において日本最大規模の染色体検査室です。

現在、国内の染色体検査の約7割がエスアールエルで実施されており(*)、先天異常や白血病などの検査が行われております。

(*)エスアールエル調べ(日本衛生検査所協会サーベイ結果をベースに自社実施件数の比率を算出)

100ヵ国

以上の国々へ
製品・サービスを供給

100ヵ国 以上の国々へ製品・サービス供給

みらかグループでは、国内外の拠点を活用して、現在100か国以上の国々へ幅広い製品・サービスの提供に努めています。

米国子会社では、世界水準レベルの癌検査の開発・生産や、検査薬の原料供給も行っております。

またベルギーの子会社では、世界の認知症人口が4,600万人(*)とも言われているアルツハイマー領域における検査薬の開発・生産も行っております。

(*)国際アルツハイマー病協会(ADI)「世界アルツハイマー病レポート 2015」調べ

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